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大型犬と河口湖へ|花の庭園を歩き、ペット可ヴィラで休む旅

富士河口湖庭園は大型犬と屋外散策を楽しめる一方、温室・ショップや展望デッキは別条件。花の見頃と富士山の眺望を分けて計画し、船津の2宿と北岸の1宿から滞在先を選びます。

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山梨県富士河口湖町の河口湖の風景
河口湖の地域風景(2014年8月撮影)。ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園や宿の写真ではなく、犬が入れる範囲を示すものではありません。写真の出典:TOP写真(加工なし)(Yoshikazu TAKADA)CC BY 2.0(CC)原典:Flickr(Flickr)

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大型犬と河口湖へ行くなら、花を眺めて歩く庭園散策を一日の中心に。ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園は大型犬も入園できますが、温室やショップ、展望デッキまで一緒に使えるわけではありません。屋外で過ごせる天候を選び、散歩の後はペット可のヴィラやコテージで休む旅を紹介します。

富士河口湖庭園を犬と歩く

ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園は、大型犬を含む犬と入園できる庭園です。花を眺めながら犬の歩調で進み、気になる場所で足を止める散策に向いています。展望施設をすべて回ることを目標にするより、犬と屋外で過ごす時間を先に決めると、入れない場所があっても予定を組みやすくなります。

庭園には坂道があります。行きに元気よく歩いていても、帰りの上り下りまで無理なく戻れるかを考え、途中で引き返す余裕を残しましょう。リードを着け、花や植え込みに入らず通路を歩きます。人が集まる場所では犬との距離を短く保ち、写真を撮るために通路を長くふさがないようにします。

温室やデッキとは分ける

大型犬は大温室とショップに入れません。屋外を歩いた後に温室へ移って雨を避けたり、犬と一緒に店内で買物をしたりする予定にはできないということです。同行者が買物をするなら、犬と館外で待つ人を決め、一人と一頭の旅では店内利用を前提にしない過ごし方にします。

ふじさんデッキには中小型犬の抱っこなどの条件が案内されており、庭園への大型犬入園とは扱いが異なります。大型犬を無理に抱えて展望を見に行く計画は立てず、犬と歩ける庭園を楽しみましょう。カフェも庭園の入園条件だけで同伴できると決めず、食事が必要なら利用範囲と体格条件を別に確認してください。

屋外庭園

犬とできること
花を眺めながら散策する
予定にしないこと
坂道を無理に歩き切る

温室・店内

犬とできること
館外で同行者と交代する
予定にしないこと
大型犬と一緒に入る

展望デッキ

犬とできること
庭園の散策を楽しむ
予定にしないこと
大型犬を抱えて上がる

雨が降り始めてから犬と入れる建物を探すより、天気予報を見て屋外散策を短くするか、訪問日を変える方が計画を立てやすくなります。宿に着けばすぐ客室へ入れるとは限らないため、チェックイン開始時刻も確認してください。車内に犬を残して温室やショップを回る予定は避けましょう。

花の見頃と眺望を分ける

富士山の姿を見たい気持ちと、花の庭園を歩きたい気持ちは分けて考えておきます。花の見頃と山の見え方は同じ条件ではありません。訪問前に庭園へ開花状況を確認し、当日の天候も見て出発すれば、何を楽しみに行く日なのかを決めやすくなります。写真と同じ花景色や山の眺望を毎回期待しないことも大切です。

山が雲に隠れていても、歩きやすい天候なら花を見ながら犬と過ごす時間を楽しめます。逆に、山が見える日でも日差しや坂道が犬の負担になるなら散策を短くして構いません。眺望を求めて別の展望施設へ次々に移動するより、庭園で歩いた分だけ宿で休む時間を増やす一日にしてみましょう。

庭園へ向かう前に

  • 花の見頃を庭園に確認する
  • 屋外で過ごせる天候を選ぶ
  • 坂道から戻る余力を残す

船津で自炊と休息を楽しむ

庭園散策を終えた後は、船津の宿で食事と休息をまとめると、犬同伴の飲食店をその都度探す手間を減らせます。自炊するなら、調理器具や食器、食材の保管場所を予約する客室の案内で確認しましょう。散歩の後に凝った料理を作る必要はなく、家族が準備している間も犬が落ち着いて休める段取りを選びます。

船津で比べるのは、Rakuten STAY VILLA 富士河口湖の森と、Rakuten STAY 富士 河口湖駅です。どちらも全室が犬同伴可ではありません。前者はペット可6室、後者は104・105号室が対象なので、施設名だけでなく予約画面の客室表示まで合わせてください。写真の印象より先に、犬が入れる部屋かどうかを確かめます。

車で訪れる場合は、駅側の宿への進入路も選ぶ時の判断材料になります。口コミには道の狭さを気にする声が複数あるため、車幅と施設のアクセス案内を照合し、不安があれば到着前に相談しましょう。無人チェックインや入室案内も先に読んでおくと、散策後に犬を待たせながら手続きを調べずに済みます。

船津のペット可客室を確認

Rakuten STAY VILLA 富士河口湖の森の施設写真
画像提供:楽天トラベル
大型犬の受入条件を確認済み

Rakuten STAY VILLA 富士河口湖の森

庭園散策の後は船津で自炊し、テラスや客室でゆっくり休みたい家族に。口コミでは客室の広さとキッチンの便利さが評価される一方、清掃や隣室の音を気にする声もあります。非ペット客室の投稿も混在するため、犬連れの感想と分けて読みましょう。

客室・犬同伴条件の詳細を見る

所在地
山梨県南都留郡富士河口湖町船津5636-1

ペットと泊まれる6室が対象で、小型・中型・大型犬を合わせて各室2頭までです。必ずペット可と表示された客室を選んでください。超大型犬の受入れは予約前に施設へ確認しましょう。

施設公式の案内を確認 ↗
Rakuten STAY 富士 河口湖駅の施設写真
画像提供:楽天トラベル
大型犬の受入条件を確認済み

Rakuten STAY 富士 河口湖駅

船津の駅側で、独立した客室を拠点に過ごしたい方に。犬連れ家族の口コミには広さへの評価がありますが、臭い・汚れ・庭の草への指摘もあります。進入路の狭さを挙げる投稿が複数あるため、車幅と案内経路の確認を優先してください。

客室・犬同伴条件の詳細を見る

所在地
山梨県南都留郡富士河口湖町船津3557-10

犬同伴は104・105号室に限られ、小型・中型・大型犬を合わせて2頭までです。ほかの客室を犬連れで予約しないよう、客室番号とペット可表示を確認してください。

施設公式の案内を確認 ↗

北岸に泊まるなら移動も考える

河口湖カントリーコテージBanは、北岸側の河口地区にある宿です。船津の2宿とは移動先が異なるため、庭園で過ごす時間と入室時刻の間に移動の余裕を取れる場合に比べましょう。北岸へ泊まるからといって周辺観光を一周する必要はなく、コテージで自炊しながら休む時間を目的にしてもよい旅になります。

Banでは25kg以上の大型犬は1棟1頭という条件があり、犬同伴不可の客室タイプもあります。2頭連れなら頭数区分を読み飛ばさず、犬種とそれぞれの体重を伝えて確認してください。また、犬をソファやベッドに上げない規約に合わせ、普段と違う場所でも落ち着いて眠れるかを考えて宿を選びます。

北岸側のコテージを確認

河口湖カントリーコテージBanの施設写真
画像提供:楽天トラベル
大型犬の受入条件を確認済み

河口湖カントリーコテージBan

北岸側への移動を加え、コテージで自炊しながら過ごしたい方に。口コミでは広い客室や接客が評価されていますが、上階の足音やシャワー水圧への指摘もあります。浴室と上下階の構造は、予約する棟について確かめましょう。

客室・犬同伴条件の詳細を見る

所在地
山梨県南都留郡富士河口湖町河口2092

公式の区分では25kg以上の大型犬は1棟1頭、犬料金は5,500円の案内です。24kg以下は2頭までという区分と分けて確認してください。モダンツイン・モダンスイートは犬同伴不可です。

施設公式の案内を確認 ↗

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